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『ニュー・シネマ・パラダイス』のトルナトーレの監督最新作。忌まわしい過去を抱えるヒロイン、イレーナの愛と謎に満ちた物語をサスペンスタッチで描く。イタリアのアカデミー賞であるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で最多12部門にノミネートした話題作。
ずっと集中してみれました。 話が進むにつれて、どんどんいろいろな人の化けの皮が剥がされていく模様がみてておもしろい。映画全体に漂うブキミ感と音楽が非常に合ってて、しゃんとした「映画」をみたなぁという気になりました。 万人が見ても楽しめると思います。
映画の作り方としては、殆ど文句のつけどころがないのでは?良い意味でエンタテインメント、でもしっかり骨太で、怒濤の展開からラストの感動はさすが、お見事!モリコーネ大先生も、これぞ映画音楽!というスコアをぶち込んで、レベルの違いを見せつけられます。主演女優も素晴らしい。 大人の女子に特にお勧めしたい一本。
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