光のMAN RAY

この作品は、某写真フェスティバルに出品するために作製したものです。
知人から「作品出す?」と聞かれ、「ダスダス」と威勢良く答えたはいいけど提出の締め切りが(僕にしては)短くてアワアワしていたのを覚えてます。
作品説明としては漠然と光の写真を素材にして何かを描画したいと考えていて、そこから以前写真展も見に行ったマン・レイの肖像の描画(部分だけど)を思いつきました。
マンレイは写真の持つ可能性を押し拡げた人だと思っています。新たな手法、斬新な広告写真、前衛的な写真作品など、多岐にわたる写真活動は確実に写真の進化を早めたことでしょう。
そんな偉大な人物をモデルにしたこの作品、某フェスでは残念ながら惜しくも後千百二十歩程足りず、賞には毛ほども擦りはしなかったのですが、このシリーズは結構気に入っていて、手を替え品を替えちょくちょくつくっています。
機会があればまた別のものをお見せできればと思います。


モンマ定食(出前)

こんにちは。ほとんどの人へ、はじめまして。
札幌を中心に配布しているフリーペーパーGIGANT(ギガント)の編集長、モンマといいます。よろしくお願いします。
さて、なんで突然始まったこのページ、「なんなのさ」と思っている人もたくさんいると思いますが、平たくいえば編集長モンマがGIGANT以外で制作したアートワーク等を発表する、本紙GIGANTの延長線のようなものです。ただ、こちらは編集長モンマの趣味の部屋みたいなもので、やや趣が異なるとは思います。
「で、何で突然始まったの?」という疑問を持つ人もほんの少しはいるかと思うのですが、経緯としてはある日僕の友人に「SIMの偉い人とたこ焼きを食べようと思うが、君も一緒に来るかね?ふぉふぉふぉ」と言われたので、「い、行きます!たこ焼き食べたいデス!」と即答し、事務所に向かったところから始まります。
到着し、三人でああだこうだモグモグしているうちに、「たこ焼き食べてただで帰れると思うなよ!」「違うんです、猫が!猫が!」「まさか、焼き鳥の・・・?」なんてことになり、なんやかんやで間借りさせてもらえることになったというわけです。
GIGANT自体にはまだWEBがなく、ブログを細々とやっているだけなのですが、本紙共々楽しんでみてもらえるとうれしいです。ではまた来月。


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