光のMAN RAY
この作品は、某写真フェスティバルに出品するために作製したものです。
知人から「作品出す?」と聞かれ、「ダスダス」と威勢良く答えたはいいけど提出の締め切りが(僕にしては)短くてアワアワしていたのを覚えてます。
作品説明としては漠然と光の写真を素材にして何かを描画したいと考えていて、そこから以前写真展も見に行ったマン・レイの肖像の描画(部分だけど)を思いつきました。
マンレイは写真の持つ可能性を押し拡げた人だと思っています。新たな手法、斬新な広告写真、前衛的な写真作品など、多岐にわたる写真活動は確実に写真の進化を早めたことでしょう。
そんな偉大な人物をモデルにしたこの作品、某フェスでは残念ながら惜しくも後千百二十歩程足りず、賞には毛ほども擦りはしなかったのですが、このシリーズは結構気に入っていて、手を替え品を替えちょくちょくつくっています。
機会があればまた別のものをお見せできればと思います。

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