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毎回、札幌の日常の風景を小さく切り取った、手のひらサイズの小説をお届けします。今月はようやく創成川を越えました。タマネギの妖精が住む街で、恋人たちが春の「にちようび」を過ごしています。パトラッシュに疲れを訴えたい人も、よかったらお読みになってね。

今回から始まった新しい写真のコンテンツ。気になる方にモデルをやっていただき、簡単なプロフィールをご紹介いたします。文字だらけのこってりサイトの中、お茶漬け気分でご覧ください。

ついに今回、カバラ崎先生の過去をかいま見ることができます。若い頃のカバラ崎青年は何を研究していたのでしょう。また、その使い道は。ついでに受講者にまでドラマが生まれています。テーマは『『新世代の記号論』〜コミュニケーション理論の横断的活用』
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