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SIMインタビューマガジンが始まってから半年経ちましたのでちょっとしたご挨拶。


映画館という存在に憧れ、いずれは自分の映画館を持とうと画策している札幌在住の2人の男。作りたいと言っているだけじゃ映画館はつくれない。そんなわけで各地の映画関係者にお話を聞くシリーズ第4回。今回は北海道帯広市で高校の教師でありつつ、市民映画館の経営者でもある豊島晃司さんにインタビュー。


毎回、札幌の日常の風景を小さく切り取った、手のひらサイズの小説をお届けします。今月はようやく創成川を越えました。タマネギの妖精が住む街で、恋人たちが春の「にちようび」を過ごしています。パトラッシュに疲れを訴えたい人も、よかったらお読みになってね。


今回から始まった新しい写真のコンテンツ。気になる方にモデルをやっていただき、簡単なプロフィールをご紹介いたします。文字だらけのこってりサイトの中、お茶漬け気分でご覧ください。


ついに今回、カバラ崎先生の過去をかいま見ることができます。若い頃のカバラ崎青年は何を研究していたのでしょう。また、その使い道は。ついでに受講者にまでドラマが生まれています。テーマは『『新世代の記号論』〜コミュニケーション理論の横断的活用』


映画レビュー第3回。今回は6作品を、5人のレビュアーが言いたい放題言っています。惨憺たる結果の作品もあれば、みんな好評価の作品も。意見が揃うなんてめずらしいこともあるものです。
レビュー作品は
「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」「タブロイド」
「ブロークバック・マウンテン」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」「サウンド・オブ・サンダー」
です。

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